ユーシステムのSDGsへの取り組み

IT技術や経営を通した
SDGs達成への取組み

5.ジェンダー平等を実現しよう
性別に関係なく働きやすい職場づくりを
8.働きがいも経済成長も

IT業界は常に技術者が不足している状態です。しかしながら、結婚や出産でキャリアを中断せざるを得ない女性エンジニアが多く存在します。
女性活躍推進は女性のためにすることではなく、企業の経営戦略として必要です。
よって、その女性エンジニアに働き方を工夫して、再度、活躍してもらいたいという思いから、当社では以下の取り組みを行っています。


①採用の方法を育児や介護を両立できる短時間や曜日限定で就業できるように、またテレワークも併用し、ITを駆使して、フレシキブルな働き方ができるように就業ルールを見直して実施する。
更に副業で就労する場合等は、業務委託の契約も可能にする。時期は、今年度中(2023年3月迄)に実施し、5名程度を採用する計画である。

②社内でDXを推進し、女性が活躍できる環境を構築するとともに、DXのコンサルティングスキルを身につけ、キャリアアップしていく。

3.すべての人に健康と福祉を
毎日の体操・定期的な健康診断で従業員の健康管理を
3.すべての人に健康と福祉を

健康的な職場環境作りの一環として、毎日午前と午後の2回、社内全員でラジオ体操を行い、さらに年に一度の健康診断で従業員一人一人の健康を管理しています。これら取り組みが評価され、2020年に健康経営優良法人に認定されました。
また、フレックスタイムや半日休暇の取得制度が整えられているので、朝一番に病院に行ってから出社できたり、午前中だけ勤務して、午後から病院に行けたりなど、柔軟に働ける職場づくりをおこなっています。

8.働きがいも経済成長も
働き方改革の推進でワークライフバランスを保つ
8.働きがいも経済成長も

かつては当社も長時間残業が習慣化し、なかなか早く帰宅できない状況がありました。そこで、ITを導入し、業務の成果目標や行動目標などを数値化し、浮き彫りになった不要な作業を削減することで長時間労働を解消しました。
これによって、ワークライフバランスを保てるようになり、仕事でも生活でも責任を果たせる環境を作ることができました。最終的には残業ゼロを目指し、さらに会社全体の技術力や経営力の維持・向上に繋げます。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう
IT活用で業務の基盤を整え、業務効率UP
9.産業と技術革新の基盤をつくろう

IT活用の大きな課題の一つとしてあげられるのが、紙資料のデータ化、またそのデータの即時共有です。当社のお客様の多くが、紙やExcelでデータのやり取りをしていて、資料を探す時間や、保管場所の問題、社員同士の情報共有が正確にできないといったお悩みを持たれていました。そこでクラウドシステムを導入することで検索・情報共有といった業務の基盤となる部分をデジタル化し、資料検索などのタイムロスの削減で、本来時間をかけるべき作業に時間が割り振れるようになり、最終的に業務効率UPに繋がっています。
今後も最新の技術で、お客様の業務基盤整備に尽力していきます。