クラウドという言葉をよく耳にするようになりました。
クラウドは英語で「cloud」と書き、雲を意味します。クラウドのサービスを提供する企業のロゴが、雲のマークになっていることもしばしばあります。
今回は、そんなIT業界のクラウドについて、紹介します。
クラウドとは、どこにあるか分からないサーバからインターネットを介し
て、ユーザにサービスを提供することを言います。
クラウドの語源には諸説あります。その中の1つには、クラウドはインターネット上で使用するため、データの所在がわからないという意味で、クラウド(雲)と言われているとする説があります。
実際には、クラウドサービスを提供する企業が、サーバを保守管理しています。利用者はインターネットを介してそこにアクセスし、データやソフトウェアを利用できます。
次に、クラウドの特徴を3つご紹介します。
1つ目は、インターネットを介して利用できることです。
これによりユーザは、インターネットを利用できる環境があれば、時間や場所、端末を選ばず、アクセスできます。
2つ目は、自社サーバが不要なことです。クラウドは、新たなパソコンやサーバなどのIT機器の導入、整備や、メンテナンスも不要です。これにより、機器や、管理する人とその作業といったコストを抑えられます。
3つ目は、セキュリティについてです。社内の大切な情報を預けるクラウドは、セキュリティも重要です。クラウドのセキュリティの強度は、そのサービスを提供する企業に依存します。ただし、最近のクラウドのセキュリティ強度は向上しています。自社でゼロからセキュリティを作り上げるよりも、コストや手間は少ないことが多いでしょう。
今回は、クラウドについて紹介しました。
クラウドはインターネット関連のサービスで多く活用されています。みなさんも毎日の生活で実はクラウドを利用していたということがあるのではないでしょうか。クラウドの導入に少しでもご興味ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。
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